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ビックキャブ

京浜PEシリーズ

 

 

 キャブのオートチョークが壊れジェット調整も安定せずエンジン始動がままならないため、

手動チョークついでにビックキャブに交換。

 ビックキャブはKEIHINPE20

 基本的にデイトナから出ているセット物のため、インマニ、アクセルワイヤー、パワーフィルターが付いています。

 中古と言うことで超音波洗浄機でキャブの穴と言う穴を洗浄しました。

 まず キャブを取り付けてエンジン始動困難でした。

 オーバーフロー気味でしたので基準の23mmに調整したが これでもエンジン始動できず・・・

 いろいろ調べるとエアブリードがガソリンで水没?していることでエアを導入できないらしい

 エアブリードの穴を追加することで対応できるらしい。ダ○ソーで0.8mmのドリルを購入し新規穴追加するとエンジン始動することができました。

 ポート加工+面研ヘッドも同時装着のためジェッティングにかなり苦労しました。

 しかも エアスクリューが回せない。

 タイヤ側にエアスクリューとアイドルスクリュが来るため調整しずらいです

 フェンダーを外すと細いマイナスドライバーで回すことができます。

 ちなみにエアクリはパワーフィルターがうるさすぎのため純正加工しています

 メチャメチャ燃費が悪くなりました・・・  現在20km/リッター以下

 ただし一気に速度に乗るから一定速度ではアクセル1/4も開けていない走行を続けられます。

 乗り方でもう少し伸びそうです・・・

   SJ#45 MJ105 ポート加工しているから ちょい濃い目

 

2007,8,18 ボアアップに伴いPE20からPE24に変更

基本的に構造は同一です。

MJ/SJ共に共用部品です。 

大きな変更点はカバルブがΦ20からΦ24に変更になったことです。当たり前です。