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ビックキャブ

PWK24(レプリカ)

<PWKの特徴>
  薄型でセミフラットタイプのスロットルバルブを持つPWKキャブレターは
  同口径のキャブレターに比べて吸入空気量を多く取入れる事が出来ます。
  ノズル部分をシリンダー近くに設定する事により混合気の気化を促進させ、
  鋭いレスポンスと各回転域でのつながりの良い高出力特性を実現します。

 更なるパワーアップのため、KEIHIN PWKのレプリカ PWK24 Made in TAIWANに変更しました。

 本物のPWKはφ28以上ですが、なんとOKOやKOSOのPWKシリーズはφ21/24/28とサイズが豊富です。

 PE24からPWK24ですので、ベンチュリー径は変わりません。

 PWKのキャブは左側にエアスクリュー、アイドルスクリュー、チョークがあるため調整は便利です。

 PEは右側(タイヤ側)にエアスクリューとアイドルスクリューがあるため調整困難です。しかもタイヤ外形が大きいため現状調整できませんでした。

 PWKの特徴はバルブが円柱ではなく、半円とういう特殊フラットバルブです。

 フラットバルブはレスポンスと出力の向上を狙った2スト専用キャブだそうです。

 PE24とPWK24のバルブ比較です。

 PWKはクリップ段数を変えるときアクセルワイヤーを引っ掛けるのがとってもめんどくさい構造となっています。

 ちなみにニードルは多分アルミでできています。段数変えのとき若干曲がってしまいました。

 KEIHINのN68/N80系のニードルを別途購入したほうがいいです。 

 ジェット類はさすがレプリカ。

 京浜のものが使用できます。

 デイトナ製のPE20/24アクセルワイヤーをそのまま使うと、ワイヤーが短いためアクセルを閉じてもバルブが半開き状態になってしまいました。

 ちなみに、純正ワイヤーとデイトナは、ほぼ同じ長さですが、デイトナは長さを調整できます。

 ということで分離給油用のアクセルワイヤーを自作することにしました。

 半開きのバルブ長さが約8mmだったので、今のワイヤーより8mm以上長ければいいことになります。

 用意したのはホームセンターに売っているワイヤー(同径のもの)と電線を結線する圧着スリープ。

 ちょっと長めで10mm長く切ったワイヤーにスリーブを圧着します。(5mm程度長くてもキャブのトップで調整可能です)

 このままだとスリーブが変形しているし若干大きいので、圧着ペンチで丸く成形しました。

 キャブの入り口はφ50のためPEのダクトは使えませんのでφ50-φ45のダクトに付け替えました。